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社会を変えるのは、

いつだって考え抜いた人だ。

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今年度テーマ

「多文化共生社会」

「多文化共生社会」

多文化共生社会、この言葉からあなたはどんな社会を思い浮かべますか。

国籍や民族の異なる人々が、社会に混じり合い、職場、家庭、学校など様々な場で活躍している光景を想像した人も多いのではないでしょうか。

しかし現実には、移民との共生を考える上で無視できないテーマがあふれています。労働問題、教育問題、福祉問題、人種差別、権利規定問題など様々な分野で移民が抱える問題が指摘されています。

現在、我が国では特定技能の創設を含む入管法の改正をきっかけに、外国人をめぐる諸問題に関する国民の注目度は今まで以上に高まっています。

そこに本質を捉えた議論がどれだけあったでしょうか。実際には日本人と移民の間では置かれた社会構造や法制度に大きな格差があります。このような状態では持続的な共生を実現することは難しいでしょう。しかし2018年末に外国人労働者の受け入れ拡大を決めた入管法改定の議論においても、国会でこうした問題はほとんど指摘されませんでした。

市民や自治体に生活者としての移民の受け入れを任せきりにするのではなく、根本的な格差に向き合い多文化共生を考えることこそが政府政策の役割であると考えています。

一度、グローバルに視点を広げてみると欧米をはじめ様々な国で移民の受け入れが社会的な分断を生むほどの大きな議論となっています。移民政策の未来は、日本の未来にも大きく繋がっています。

この夏、移民というテーマから日本の将来像を考えるコンテストに挑んでみませんか?

 

注)政府の方針や政策では海外から来日して日本で働く労働者を「外国人材」と呼んでいる。しかし彼らは国際的には「migrant worker」「migrant」と呼ばれる存在である。本テーマでは労働者に限らず在留外国人全体を考えることもあり、政府政策の説明では「外国人材」、その他の部分では国際的な基準に習い「移民」という用語を用いる。

多文化共生社会、この言葉からあなたはどんな社会を思い浮かべますか。

国籍や民族の異なる人々が、社会に混じり合い、職場、家庭、学校など様々な場で活躍している光景を想像した人も多いのではないでしょうか。

しかし現実には、移民との共生を考える上で無視できないテーマがあふれています。労働問題、教育問題、福祉問題、人種差別、権利規定問題など様々な分野で移民が抱える問題が指摘されています。

現在、我が国では特定技能の創設を含む入管法の改正をきっかけに、外国人をめぐる諸問題に関する国民の注目度は今まで以上に高まっています。

そこに本質を捉えた議論がどれだけあったでしょうか。実際には日本人と移民の間では置かれた社会構造や法制度に大きな格差があります。このような状態では持続的な共生を実現することは難しいでしょう。しかし2018年末に外国人労働者の受け入れ拡大を決めた入管法改定の議論においても、国会でこうした問題はほとんど指摘されませんでした。

市民や自治体に生活者としての移民の受け入れを任せきりにするのではなく、根本的な格差に向き合い多文化共生を考えることこそが政府政策の役割であると考えています。

一度、グローバルに視点を広げてみると欧米をはじめ様々な国で移民の受け入れが社会的な分断を生むほどの大きな議論となっています。移民政策の未来は、日本の未来にも大きく繋がっています。

この夏、移民というテーマから日本の将来像を考えるコンテストに挑んでみませんか?

 

注)政府の方針や政策では海外から来日して日本で働く労働者を「外国人材」と呼んでいる。しかし彼らは国際的には「migrant worker」「migrant」と呼ばれる存在である。本テーマでは労働者に限らず在留外国人全体を考えることもあり、政府政策の説明では「外国人材」、その他の部分では国際的な基準に習い「移民」という用語を用いる。

コンテストの特徴

対面チーム制

初対面チーム制

全国から集まった初対面の4人がチームとなり、8日間議論していく。時には鋭い価値観の対立に直面しながらも、それを乗り越え一つの政策案へと結実させる。今後社会の主体者たるに必要な、主体性や他者を合意形成能力を身につけることができます。

社会を立体的に

社会を立体的に

「多文化共生社会」という社会課題について、一つの視点から捉え・学ぶことは容易です。ですが、政策立案をするためには多様なアクターの存在にまで配慮する必要があります。政策立案を通して、社会課題を立体的に捉えることができるのです。

生きた政策案

生きた政策案

実際に「多文化共生社会」という社会課題に直面している方、日々政策を扱っている現役官僚の方、先進的な事例に取り組んでいる企業の方など、様々な現場にて活躍されている社会人の方をお呼びします。机上の空論の「学生らしさ」に逃げない、「生きた政策案」を作成します。

8日間の流れ

Day1 基調講演

倍率3倍の選考を突破した全国の精鋭 たちが、東京・代々木に集結する。基調講演を皮切りに、濃密な8日間が始まる。

Day3 官庁訪問

舞台は霞が関へ。各省庁を訪問し、政策立案の現場で、その極意を政策のプロの官僚にきく。

Day5 コンサルテーション

現役官僚をはじめとする様々な立場の方に、直接アドバイスをいただく。政策案のブラッシュアップを図る。

Day2 ヒアリング

多文化共生に取り組む社会人の声を伺う。対話を通じ、現場の生きた声を政策案に投影させる。

Day3 フィールドワーク

多文化共生を実践している現場に赴く。机上では気づきにくい一面を知るだけではなく、問題意識を再認識する。

Day7/8 政策案発表

官民学にわたる社会人による審査の結果、優勝に輝いたチームは、賞金40万円と官庁への政策提言権を手にする。

Day1 基調講演

倍率3倍の選考を突破した全国の精鋭 たちが、東京・代々木に集結する。基調講演を皮切りに、濃密な8日間が始まる。

Day2 ヒアリング

多文化共生に取り組む社会人の声を伺う。対話を通じ、現場の生きた声を政策案に投影させる。

Day3 官庁訪問

舞台は霞が関へ。各省庁を訪問し、政策立案の現場で、その極意を政策のプロの官僚にきく。

Day3 フィールドワーク

多文化共生を実践している現場に赴く。机上では気づきにくい一面を知るだけではなく、問題意識を再認識する。

Day5 コンサルテーション

現役官僚をはじめとする様々な立場の方に、直接アドバイスをいただく。政策案のブラッシュアップを図る。

Day7/8 政策案発表

官民学にわたる社会人による審査の結果、優勝に輝いたチームは、賞金40万円と官庁への政策提言権を手にする。

参加者の声

元々政策というものに興味はなかったのですが、大学でパンフレットを見て、面白そうだなと思い参加しました。参加してみて特によかったのは初めて会う人と色々と議論できる環境です。普段これほど真剣に意見をぶつけ、議論することなんてないので。官庁訪問、コンサルテーションなど、普段は会えない人に会いに行ったり、専門家の人と話したりするコンテンツも充実していました。
元々政策や国家公務員というものに興味があり、参加してみようと思いました。コンテストを経て、自分の中で「官僚」というものの位置づけが明確化したように思います。5日目のコンサルテーションの際には、来て下さった経済産業省の方から様々なお話を聞くことができ、官僚の仕事の詳細なイメージを掴むことが出来ました。また、コンテストの参加者には官僚に興味がある人も多く、同世代の学生との会話も刺激になりました。

応援のお言葉

菅義偉様

内閣官房長官

今回のテーマである「外国人材の受け入れ」について、先般4月1日より、外国人材の新たな在留資格制度が始まりました。

安倍政権が発足して7年目、経済再生最優先で取り組み、日本経済が大きく好転した一方で、中小・小規模事業者を中心に、深刻な人手不足が発生しており、日本経済の今後の成長の障害になりかねない状況です。

新たに創設した在留資格によって、一定の専門性・技能を有し即戦力となる外国人材の方々が、日本において安心安全に働くことができる環境を整備しました。外国人材に日本経済を担う一員として活躍してもらうことで、これからの日本経済の持続的な成長を実現してまいります。

まさに、日本社会の在り方にかかわる大きなテーマであり、将来を担う皆さんが自由な発想で深く議論することは、大変有意義な取り組みです。仲間と過ごす8日間を実り多きものとされ、日本の未来を切り拓いていかれることを心より期待いたします。

根本匠様

厚生労働大臣

学生団体GEILの皆様が、長く20年にわたって、学生の立場から社会を変革していこうと政策立案コンテストを実現されてきたその熱意に、心から敬意を表するととに、応援のメッセージをお送りします。

本年のテーマは「外国人との共生を図る社会の実現」とのことですが、少子高齢化、人口減少そして人手不足への対応策として、まさに本年4月から新たな外国人材の受入れが開始されたところです。今後、外国人の方々にその能力をいかんなく発揮して活躍していただくためにも、厚生労働省としてだけでなく、日本社会全体として、受入体制の整備に取り組んでいくことが喫緊の課題となっていす。

今回、コンテストにチャレンジされる学生の皆様には、学生の今だからこそできる、既定概念に捕らわれない、自由な発想の議論を交わしていただけるものと期待しています。皆様の将来にとっても、今後の日本社会にとっても、輝く光となるようなコンテストとなりますことを心より願っています

小池百合子様

東京都知事

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が、いよいよ来年に迫りました。私は、この大会の成功を通じて、誰もがいきいきと活躍できる東京、この国の持続的な発展を主導する「国際都市・東京」を創り上げていきたいと思っています。

さて、今年度の政策立案のテーマは「外国人政策」です。現在、東京で暮らす外国人は55万人を超え、今もなおその数を更新し続けています。都は、在住外国人に向け、基本的な生活習慣やルールを紹介する冊子の発行や、外国人のための防災訓練など様々な支援を行っています。引き続き、多文化共生社会の実現を目指し、施策の充実を図ってまいります。

学生の皆さんも、その新鮮な視点と大胆な発想で、これまでにない斬新な政策を提案してください。このコンテストを通じて、高い志を持つ仲間と長時間、熱い議論を交わす経験は、今後皆さんのかけがえのない財産となることでしょう。「令和元年」、無限の可能性を秘めた若い皆さんが、この新たな時代の始まりの時に、大きく成長されることを期待しています。

コンテスト詳細

名称:学生のための政策立案コンテスト2019

日時:8/25(日)〜9/1(日)

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター(小田急小田原線「参宮橋駅」より徒歩5分)

参加費:28,000円(宿泊費込み、食費別)

参加資格:全国の大学生・大学院生

参加人数:80名

政策テーマ:多文化共生社会

主催

後援

参加方法

①プレエントリー

下のボタンから参加申込フォームに必要情報を記入することで、プレエントリーが完了となります。お間違いの無いようご記入ください。

②本エントリー

メールにて送付された選考課題を解いた後、締切までにメールにて指定の方法でご提出ください。前期締切:6月23日(日)後期締切:7月14日(日)

③選考結果を待つ

選考結果がメールにて送付されます。惜しくも前期選考から外れてしまった人でも、返却されるフィードバックをもとに後期選考で再挑戦できます。

FAQ

ご安心ください。政策立案を初めて経験される参加者の方も大勢います。1チームに1人つくGEILスタッフが立案のための議論のサポートを務める他、外国人問題や政策そのものについてまとめた資料集もお配りし、知識のサポートを致します。

そんなことありません!旧帝大を中心とした、地方からも多くの参加者の方が集まっております。

前期募集締切:6月23日(日)後期募集締切:7月14日(日)の後、それぞれ1週間後メールにて選考結果をお知らせいたします。

ご安心ください。当コンテスト開催施設にて前泊・後泊ができるよう準備しております。こちらをご利用の場合は選考課題を提出される、本エントリー時にお申し込みください。

申し訳ございません。初対面4人1チームという性質上、途中参加・途中退出は原則認めておりません。

はい、可能です!前期選考へのフィードバックを元に再度考えを深めて、ご提出ください!お待ちしております!

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