学生団体GEILは、東京大学・早稲田大学・慶應義塾大学・一橋大学などの関東の大学生を中心として構成される学生団体です。毎年夏に「学生のための政策立案コンテスト」を開催するほか、一年を通して学生に政策立案を通して社会問題について理解し議論する場を提供しています。

組織体制

2021 総務局長

前コンセプト

問題解決の主体性とアドボカシー意識の養成

※アドボカシーとは「支持・反対などの形で、政治的、経済的、社会的なシステムや制度における決定に影響を与える」という意で用いています。

世の中に蔓延る社会問題は、なぜ解決されないのでしょうか。

身の回りで起こる問題に気付かない、問題意識はあっても何か行動に移すことができない、複雑化する課題を前に障壁を乗り越えることができない。解決に向け乗り越える壁は多くあります。社会問題に主体的に取り組める人材、またそれに留まらず様々な問題に意識を向け課題解決に貢献できる人材。これが社会問題の解決には必要です。

学生団体GEILが今年開催する「学生のための政策立案コンテスト2020」では、そんな人材の輩出を目指し、政策立案の思考体験を提供します。社会が未曽有の混乱の前に停滞する中、全国の優秀な学生と社会問題を考え抜き、これまで意識することのなかった問題やその当事者の存在と直面する機会、そして日本を将来どういう社会にしていきたいのかを真剣に考える機会。我々はこれを自信をもって皆様にお届けします。

皆様の挑戦を、お待ちしております。

 

 

団体概要

名称:学生団体GEIL
設立:1998年
代表:村本祐聖
構成:71人(2020年11月1日現在)
住所:〒160-0023 東京都新宿区西新宿7丁目3-10山京ビル503-63