今年の8/24(日)から8/31(日)にかけて開催される、第27回 学生のための政策立案コンテストに先立ち、デジタル大臣 平将明 様より応援のお言葉を頂きました。


「第27回学生のための政策立案コンテスト」の開催、誠におめでとうございます。今年のテーマ「地方創生」は、日本の未来を左右する重要課題です。
私はかねてより、デジタルとアナログのベストミックスこそが、社会課題解決の鍵だと考えております。人手不足が深刻化する中で、行政サービスの質を維持・向上させるにはデジタルの力が不可欠です。AIの活用やガバメントクラウドの整備により、行政を効率化し、国民一人ひとりに寄り添うOne to Oneの
サービスを実現していきたいと思っています。
そして、これからの地方創生は、アナログの価値をNFTによってグローバル価格に引き直し、最大限に活かすことが可能です。これが「地方創生2.0」で
あり、まさに「よそ者、若者、バカ者」のアイデアによって実現する「高付加
価値創出型経済」への転換です。
皆さんの若く斬新なアイデアと熱意こそが、日本の未来を切り拓く原動力となると信じています。大いに議論し、「誰一人取り残されない」デジタル社会と、持続可能な地方の未来に繋がる政策を立案してください。皆さんの挑戦を心から応援しております。
平将明 様
衆議院議員(7期)、デジタル大臣、デジタル行財政改革担当大臣、行政改革担当大臣、
国家公務員制度担当大臣、内閣府特命担当大臣(規制改革)、サイバー安全保障担当大臣、
内閣府特命担当大臣(サイバー安全保障)、自民党東京都連政調会長
早稲田大学法学部卒、元・大田青果市場仲卸三代目、元・東京青年会議所理事長
前・自民党AIPT/ web3PT/フュージョンエネルギーPT座長
「第27回学生のための政策立案コンテスト」特設ページへはこちらから
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優勝チームを決定する決勝プレゼンテーション。予選を勝ち残ったチームのなかから、豪華審査員によって最も優れた政策案が選ばれます。GEIL関係者様、メディア関係者様、官公庁・地方自治体関係者様には、決勝プレゼンテーションを公開いたしますので、ご希望の方は以下のフォームよりお申し込みください。決勝プレゼンテーションは8月31日(日)の午後に行われる予定です。
