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Before GEIL || GEILに入ったきっかけは?

Before GEIL ||
GEILに入ったきっかけは?

直接知ったきっかけは、運営局で活動していた高校の先輩でした。もともと社会系のサークルに入りたいと考えていたので説明会に参加し、そこで1代上のGEILの先輩が話しかけてくれたんですが、その先輩がとてもGEILに情熱的だったんです。自分と同じく理系だったことと、本当に楽しそうにGEILのことを話していたので、こんな風になれたらいいなと思いGEILに入る決断をしました。他の団体では、GEILの先輩ほど熱意を持って話していると感じなかったので、大学生の間に熱意を持って活動するならここだなと思いました。

 

− どのような高校生活でしたか?

高校時代はバレーボール部だったんですけど、特に課外活動はしていなかったので、大学でそういうことをしたいなと思っていました。

直接知ったきっかけは、運営局で活動していた高校の先輩でした。もともと社会系のサークルに入りたいと考えていたので説明会に参加し、そこで1代上のGEILの先輩が話しかけてくれたんですが、その先輩がとてもGEILに情熱的だったんです。自分と同じく理系だったことと、本当に楽しそうにGEILのことを話していたので、こんな風になれたらいいなと思いGEILに入る決断をしました。他の団体では、GEILの先輩ほど熱意を持って話していると感じなかったので、大学生の間に熱意を持って活動するならここだなと思いました。

 

− どのような高校生活でしたか?

高校時代はバレーボール部だったんですけど、特に課外活動はしていなかったので、大学でそういうことをしたいなと思っていました。

GEILで活動して

GEILで活動して

− 実際に活動してみて、一番の気づきはなんですか?

想像より色んな仕事をしていると感じました。勉強を目的にGEILに入会しましたし、政策についての勉強ばかりしているのかなと思っていましたが、結構運営もやらせてもらって楽しかったです。イベント運営はこれまでしてこなかったのですが、やってみてその楽しさに気づくことができました。GEILには新たな環境に挑戦できる環境がバランスよくあると感じました。

− そんな中、仕事を通した成長や変化はありますか?

これまで発言するタイプでもなかったし社会系の活動をしていた訳でもなかったので引け目を感じていたけれど、周りに積極的に発言する人が多いので話しやすい環境があるなと思っています。その中で、理系だから分からないで済ませるのではなく、分からない立場からの発言もしようという気になりました。

 

 そう思うようになったきっかけはありますか?

ケース局の議論は主に年間を通じて設定しているケーステーマ(今年は教育格差)をどのような切り口で問題として捉えていくか、そしてどうコンテンツに落とし込んでいくかを考えるのですが、各々の意見をきちんと話し合い、それらを十分に精査するのですごく時間がかかります。やはり文系の学生の方が社会系の知識が深くて議論が盛り上がることがあるんです。その時に自分は、その議論がどうやったらより活性化して円滑に進むのかと考えられるようになっていました

 

− そう思うようになったきっかけはありますか?

ケース局の議論は主に年間を通じて設定しているケーステーマ(今年は教育格差)をどのような切り口で問題として捉えていくか、そしてどうコンテンツに落とし込んでいくかを考えるのですが、各々の意見をきちんと話し合い、それらを十分に精査するのですごく時間がかかります。やはり文系の学生の方が社会系の知識が深くて議論が盛り上がることがあるんです。その時に自分は、その議論がどうやったらより活性化して円滑に進むのかと考えられるようになっていました。

From now on || これからチャレンジしたいことは?

From now on ||
これからチャレンジしたいことは?

− 今、チャレンジしたいことやGEILがまだまだだなと感じていることはありますか?

個人的に去年のコンテスト(2019年の夏のコンテスト)にあまり達成感を感じていなくて…。すごく運営などは良かったと思うんですが、ケーステーマに関するコンテンツに満足していないんです。ヒアリングを始め様々なコンテンツを用意していたんですが、参加者の方々から良い意見をもらえていなくて、しかもそのコンテンツが実際に立案する政策に価値ある根拠を与えていなかったと感じました。

今年は、用意するコンテンツも一体となってより政策を深掘りできるコンテストを用意しなければいけないと思っています。そのためには、コンテストで自分たちが何を考えたいのかを意識することや、参加者の方々に何を問いたいのかを考える必要があります。今年のテーマである教育格差では「教育って結局誰のためにどんな意義があって作られるものなのか」や「格差自体をそもそも問題視できないなら、何が問題だと思うか」について参加者の方々や有識者の意見をなるべく多く集めて、多様な意見を取り込んで、社会が感じているような問題意識を詰め込んだコンテストにしていきたいと思っています。

そのためにはなるべく早く自分たちが問いたいこと、考えたいことを明確にしていきたいと思っています。でも実際は難しくて(笑)。とにかく勉強しないと問いたいものは見えてこないですし、すぐに出てくる答えではないですからね。知識をあらかじめ持っていれば決められる理想状態も、参加者の方々は知識が無い分決めることが難しいですよね。コンテストという時間が限られた中で、参加者の方々に対して考える要素や深い意見を持ってもらうためにも、もっと事前に準備できることがあるのではないかと考えています。

− 将来のビジョンはありますか。

GEILに入ってから積極的に何かを考える人に出会えることができたし、将来どのように社会問題と自分が今学んでいることを生かしていくかを考えていかなければならないなと思いましたし、自分が何をすることができるかをもっと考えなくてはいけないなと思うきっかけになりました。

今まではいきたい学科でやりたい研究ができればいいと思っていたけど、今はそれだけではなくどうやって社会にインパクトを与えられるのか、どう自分の研究が社会に応用できるのかを考えるようになりました。1人で研究に向き合うのではなく、なるべく多くの人と関わりながら研究をしたいと思っているので、これからも理系に限定せず勉強していきたいです。

そのために今入りたいと思っている海外プログラムがあるので、英語の勉強をしています。そのプログラムは、海外に行く前の段階で海外の学生と一緒にグローバルな視点で問題を1年間考えてから渡航するというシステムなんです。特に理系では研究の幅が狭まっていく気がしていて、大学生のうちに留学をし、他の国の研究室を見て視点を広げ、自分がやりたい研究を見つけてから次のステップに進みたいですね。

To Readers like you || こんな人におすすめ!

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こんな人におすすめ!

 政策立案に興味があることがGEILに入る動機でなくていいと思っています。政策に興味がない人でも、自分が何をやりたいか分からない人にとって、大学に入ってやりたいことを見つけるきっかけにはすごく良い環境です。周りには様々なことをやりたいと思っている人がいるので、自分にできることや自分がやるべきことが決まっていくのかな、と思います。GEILの1年半の任期が終わってもやりたいことを見つけたいという人におすすめです。

− 最後に大学に入ったばかりの自分にメッセージとかありますか(笑)

いきなり大きなことをしようと思うのではなく、自分のできることを見つけて欲しいですね。最初は文系の人と同等の知識を蓄えようと思いますが、それ以外にできることはいっぱいあると思います。自分はやらないかなと思うことでも、できそうなことをなるべく多く見つけることは大事かなと思います! 

 

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