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Before GEIL || GEILに入ったきっかけは?

Before GEIL ||
GEILに入ったきっかけは?

合同新歓で興味を持ったからです。同じ大学の子を誘って行った渋谷の合同新歓でたまたまGEILのことを知りました。高校生の頃の活動や浪人中の小論文の先生の影響で、もともと社会問題を解決することに興味があったのですが、それを政策という新しい見方で扱うのは新鮮でした。それで、GEILが魅力的に見えたんだと思います。

− 他に入会の決め手はありましたか?

価値を生み出すためにしっかりと活動していて、なおかつそれを楽しんでそうな雰囲気を新歓説明会で感じることができたからです。ここでなら尊敬して高め合える仲間と一緒に面白い活動ができるのではないかと思いました。その判断は間違っていなかったと思います!(笑)

− 高校時代は何をしていましたか?

あるプログラムで社会問題を解決することに興味を持ち、その後ボランティアやビジネスコンテストに参加してみて解決方法を自分なりに色々と模索していました。

その頃は、漠然とみんなを幸せにしたいなあと思っていて、幸せになるための方法の一つは自己実現だと思ったので、何かをしたいと望んだ子が経済的な理由で挑戦できないという状況を変えたいと思っていました。ちょうど株式会社の起源を知った私は、人間を株式化すればいいのでは?と思い、話題になり始めていたブロックチェーンについて教えてもらったりしながらあの頃の私なりに色々と格闘していました(笑)そもそも、人間を株式化してみたい!ということを面白がってくれる人はある程度いたけれど、現実味がなくて一緒に活動してくれる仲間を見つけるのには苦労しましたし、株式についてもよくわからない中、人をどのように数値化して評価すればいいのかを考えるのは難しくて、納得する答えを見つけることはできませんでした。でも、その一年後に似たようなサービスが実際に発表されたんです!その時はとてつもなく興奮しました…!今はありえないと思われているようなことでも、めげずに向き合って進めていくことの大切さを実感しました。

− 高校時代は何をしていましたか?

あるプログラムで社会問題を解決することに興味を持ち、その後ボランティアやビジネスコンテストに参加してみて解決方法を自分なりに色々と模索していました。

その頃は、漠然とみんなを幸せにしたいなあと思っていて、幸せになるための方法の一つは自己実現だと思ったので、何かをしたいと望んだ子が経済的な理由で挑戦できないという状況を変えたいと思っていました。ちょうど株式会社の起源を知った私は、人間を株式化すればいいのでは?と思い、話題になり始めていたブロックチェーンについて教えてもらったりしながらあの頃の私なりに色々と格闘していました(笑)そもそも、人間を株式化してみたい!ということを面白がってくれる人はある程度いたけれど、現実味がなくて一緒に活動してくれる仲間を見つけるのには苦労しましたし、株式についてもよくわからない中、人をどのように数値化して評価すればいいのかを考えるのは難しくて、納得する答えを見つけることはできませんでした。でも、その一年後に似たようなサービスが実際に発表されたんです!その時はとてつもなく興奮しました…!今はありえないと思われているようなことでも、めげずに向き合って進めていくことの大切さを実感しました。

 

今思えば、あんなにも無知な状態でよくガンガンいけたなとも思いますが、自分が解決したかった範囲の専門家の方にお話を聞きにいってそれを自分はどう生かせるかを考えたりするのはとても面白かったです。

起業家の方にアドバイスをもらいに行ったとき法律面の不安をお話したら、「法律は人のためにあるんだよ。だから、その描いている理想が本当に人のためになるなら社会や法律の方が変わるはず。」と言ってくださったことが今も心に残っています。

GEILで活動して

GEILで活動して

− GEIL内での仕事は主に何をしていますか?

1年目は運営局がメインでした。その他には学生対応局でCS(コンテスト参加者のメンタルケアをするスタッフ)になったり、渉外局や広報局の仕事も少ししていました。

2年目、執行代になってからは副代表をすることになりました。総務としては組織の運営、局間の調整、各局の管理外の仕事などを行っています。

個人としてはデザインや映像が好きなので、今回の新歓の動画制作や立て看板デザイン、このGEILerインタビューの写真撮影・色味編集など、広報っぽいこともしています。

− GEIL内での仕事は主に何をしていますか?

1年目は運営局がメインでした。その他には学生対応局でCS(コンテスト参加者のメンタルケアをするスタッフ)になったり、渉外局や広報局の仕事も少ししていました。

2年目、執行代になってからは副代表をすることになりました。総務としては組織の運営、局間の調整、各局の管理外の仕事などを行っています。

個人としてはデザインや映像が好きなので、今回の新歓の動画制作や立て看板デザイン、このGEILerインタビューの写真撮影・色味編集など、広報っぽいこともしています。

− 仕事に関して、楽しかったことはなんですか?

イベントを実際に運営するのは本当に楽しいです。一番思い出に残っているのは1DayGEILという1日完結型の政策立案コンテストで運営統括を任せてもらったときのことです。

これは私にとっても、私たちの「代」にとっても、初めて運営側にまわった日でした。運営統括の選考課題も大変でしたが、当日までの準備はさらにハードで、ここまで想定するのかと、とても驚きました。

そんな準備期間を経て、当日、作成したマニュアルや想定していたことを踏まえながらみんなと一緒に運営したコンテストが終わった時のやりきった!という達成感は最高でした。コンテスト終了後のみんなの笑顔を今でもよく覚えています。

− 仕事に関して、大変だと感じたことはありますか?

大変だと感じたのは、総務等でみんなの話をまとめる立場になったときです。何かを決める時には様々な方向から意見が出てきますが、それらはどれが正解でどれが間違っているというものではありませんでした。そういう時に、どこで落としどころをつけるかというところがとても難しいなと感じました。

最終的に多数決になってしまうことも多いですが、折角GEILに所属して一緒に考えているのに、全員が納得するまで話し合うのではなく、多数決で少数意見を消してもいいのか、というところに葛藤があります。限られた時間の中で合意形成をすることの難しさは、いつもCC(コンテストで各チームにつくファシリテーター)が感じていることなのかもしれません。

最終的に多数決になってしまうことも多いですが、折角GEILに所属して一緒に考えているのに、全員が納得するまで話し合うのではなく、多数決で少数意見を消してもいいのか、というところに葛藤があります。限られた時間の中で合意形成をすることの難しさは、いつもCC(コンテストで各チームにつくファシリテーター)が感じていることなのかもしれません。

− 2020年度のケーステーマ「教育格差」への想いを教えてください

私は特に、意欲格差の部分に興味があります。

これは生まれ育つ環境によってはそもそも大学進学を意識しないというような意識の差異で、学びたい!という意欲の部分での格差になります。しかし、ここで大学進学以外にその人が何を見据えているのかを十分に理解しないまま「勉強した方がいいよ!」というのは価値観の押し付けになってしまわないのか。そもそもそれは格差ではなく、人はそれぞれ人生で求めていることが違うのだから、当たり前に存在するただの差異なのではないか。本当は私たちが気づいていないだけで他に大切なものさしがあるかもしれないのに、それを蔑ろにして自分たちのものさしを強要しているのではないか、というところでずっと悩んでいたので、もっと勉強をして自分の中で納得のいく答えを見つけたいです。

From now on || これからチャレンジしたいことは?

From now on ||
これからチャレンジしたいことは?

私は現在国際系の学科で学んでいて、国際法やジェンダー論などの勉強と並行して、1年間留学の準備を進めてきました。GEIL引退後の10月からUCSDへの留学を予定していたのですが、コロナの影響で中止になってしまいました…(笑)でもその分時間ができて、これからどう進んでいくのか、自分の強みは何なのかをじっくり考えられるいい機会だなとも思うので、今は少しわくわくしています。

また、それと同時に昔から好きな写真や映像、デザインといったものを、今までは感覚でやってきたのですが、マーケティングなどの勉強と並行しながら理論に基づいてやっていくことを意識したいと思っています。

To Readers like you || こんな人におすすめ!

To Readers like you ||
こんな人におすすめ!

たとえ自分とは意見が違ったとしても、しっかりと相手の意見を聞いて諦めずに話し合うことができる人。

コンテストの参加者としてではなく、運営スタッフとしてGEILに関わるのであれば、政策だけではなく、運営や渉外、広報、学生対応、のように様々な分野で活躍出来る色んな人が必要になります。私たちはそれぞれが違う分野から、共通の理念を胸に、価値を生み出そうと日々活動をしています。立場や考えが違えばぶつかり合うこともあるかもしれないけれど、私たちは同じ目標に向かって活動をしている仲間です。自分が信じていることを大切にしながら、相手のことも大切にできたらいいなあと思います。

たとえ自分とは意見が違ったとしても、しっかりと相手の意見を聞いて諦めずに話し合うことができる人。

コンテストの参加者としてではなく、運営スタッフとしてGEILに関わるのであれば、政策だけではなく、運営や渉外、広報、学生対応、のように様々な分野で活躍出来る色んな人が必要になります。私たちはそれぞれが違う分野から、共通の理念を胸に、価値を生み出そうと日々活動をしています。立場や考えが違えばぶつかり合うこともあるかもしれないけれど、私たちは同じ目標に向かって活動をしている仲間です。自分が信じていることを大切にしながら、相手のことも大切にできたらいいなあと思います。

興味はあるけれど、現時点では政策のことをあまり良く知らない、という人にも是非入ってほしいです。私もまだまだ勉強が足りないので、入会したら一緒に勉強していきましょう!

勉強会なども定期的に開催していますし、Slackには現在「興味の向くままにチャンネル」や「誰でも議論質問ふっかけチャンネル」などがあり、カジュアルに質問や議論ができる環境が存在していて面白いです!

みなさんと一緒に活動できるのを楽しみにしています!

※こちらの学生団体GEIL紹介動画、立て看板ポスターも野田が作成したものです。ぜひご覧ください。

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