参加規約

この参加規約(以下、「本規約」といいます。)は、学生団体GEIL(以下、「当団体」といいます。)が2020年6月27日から6月28日まで主催するイベントである2days GEIL(以下、「本イベント」といいます。)への参加条件を定めるものです。参加登録をいただいた皆さま(以下、「参加者」といいます。)には、本規約に従って、本イベントにご参加いただきます。

第1条(お申し込みの条件)

1.未成年の方は、保護者の方が本イベントへの参加、及び本規約に同意していただいていることを条件とします。
2.暴力団、暴力団関係者、その他反社会的勢力の方のお申し込みは、お断りします。

第2条(参加資格)

以下の要件を全て満たす者のみに、参加資格が認められるものとします。
1.本イベントへのエントリーフォームからエントリーを送信し、当団体が契約の締結を承諾している
2.本規約に同意している
3.指定の期日までに参加費を所定の口座に支払っている

また、当イベントへの参加資格は上記の要件を全て満たす者にのみ与えられるものであり、他人への譲渡は理由の如何に関わらず認められません。

第3条(参加資格取消)

以下の項目に該当する場合には参加資格を取り消される場合があります。
1.第2条の参加資格において不正が認められた場合
2.他の参加者やイベント協力者に不利益を与える行為があった場合
3.公序良俗に反する言動、及び営利活動等を行った場合
4.当イベントの円滑な運営を妨げる行為があった場合
5.暴力団、暴力団関係者、その他反社会的勢力であると判明した場合
6.通信環境が著しく悪く、イベント参加継続が困難であると判断される場合

第4条(免責事項)

1.本イベントでは、オンラインのクラウドコンピューティングを使用したWeb会議ツールであるZoom等のサービスを利用しますが、その使用により起こったあらゆる損害について、当団体は一切の責任を負いません。
2.当団体は、本イベントにおいて、参加者間又は参加者と第三者との間で生じた一切のトラブルに関して、一切の責任を負わないものとします。

第5条(参加者側の義務)

1.参加者はイベント期間中には原則当団体のスタッフの指示に従うこととします。参加者が指示に従わずに何かしらの損害を被った場合、当団体はそれに関する責任は負いません。
2.当団体がイベントの進行にあたり必要なサービスへの登録やソフトウェア等のインストール等を要請した場合、参加者はこれに従うこととします。

第6条(参加環境の整備)

1.本イベントへの参加にあたり、必要な機材、また通信設備は原則として参加者が自らの負担で整備することとします。なお、利用している通信契約が本イベントへの参加に堪えないと判断される場合は別途定める支援を提供する場合があります。
2.参加環境の差異によって生じる、提供されるサービスの質の差など一切の事項について、当団体はこれを関知しません。

第7条(参加者側の損害賠償責任)

以下の項目に該当する場合には、その損害賠償責任は参加者にあるものとします。
1.他の参加者、イベントに協力している社会人、スタッフなどへの迷惑行為によって損害が生じた場合
2.その他、当団体の責任に帰すことができない損害が本イベント中に参加者の過失により生じた場合

第8条(参加者の健康管理について)

当団体は、当イベント中の参加者の健康について十分な注意を払いますが、万一、イベント期間中に傷病等が発生した場合でも、当団体は責任を負わないものとします。

第9条(健康管理のための特別措置)

イベント期間中、参加者が著しく体調を損ねており、休養や参加中止の措置が適当であると運営側が判断した場合、参加者はこれに従うものとします。この場合、参加費の一部返金等の措置はとりません。

第10条(個人情報の管理、取得及び利用に関して)

1.(個人情報)

「個人情報」とは、個人情報保護法にいう「個人情報」を指すものとし、生存する個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、住所、電話番号、連絡先その他の記述等により特定の個人を識別できる情報及び容貌、指紋、声紋にかかるデータ、及び健康保険証の保険者番号などの当該情報単体から特定の個人を識別できる情報(個人識別情報)を指します。

2.(個人情報の収集方法)

当団体は、参加者が本イベントへのエントリーをする際に氏名、生年月日、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報をお尋ねすることがあります。

3.(個人情報を収集・利用する目的)

当社が個人情報を収集・利用する目的は、以下の通りです。
本イベントの提供・運営のため
参加者からのお問い合わせに回答するため
当団体が主催するイベント等の案内のメールを送付するため
事前配布資料の送付、重要なお知らせなど必要に応じたご連絡のため
本規約に違反した参加者の特定をし、ご参加をお断りするため
参加者に参加費を請求するため
上記の利用目的に付随する目的

4.(利用目的の変更)

当団体は、利用目的が変更前と関連性を有すると合理的に認められる場合に限り、個人情報の利用目的を変更するものとします。
利用目的の変更を行った場合には、変更後の目的について、参加者に通知するものとします。

5.(個人情報の開示)

当団体は、本人から個人情報の開示を求められたときは、本人に対し、遅滞なくこれを開示します。

6.(個人情報の第三者提供)

当団体は、次に掲げる場合を除いて、あらかじめ参加者の同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供することはありません。ただし,個人情報保護法その他の法令で認められる場合を除きます。
人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、本人の同意を得ることが困難であるとき
本人の特定が出来ない形式に処理して開示する場合
公的機関、保険会社、医療機関及びそれに準ずる機関により開示を求められた場合
当団体と特定団体の契約に基づいて開示を求められた場合
その他、本イベントの運営上、やむを得ない場合

7.(個人情報の訂正および削除)

参加者は、当団体の保有する自己の個人情報が誤った情報である場合には、当団体に対して個人情報の訂正、追加または削除(以下、「訂正等」といいます。)を請求することができます。
当団体は、参加者から前項の請求を受けてその請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の訂正等を行うものとします。
当団体は、前項の規定に基づき訂正等を行った場合、または訂正等を行わない旨の決定をしたときは遅滞なく、これを参加者本人に通知します。

8.(個人情報の利用停止等)

当団体は、本人から、個人情報が、利用目的の範囲を超えて取り扱われているという理由、または不正の手段により取得されたものであるという理由により、その利用の停止または消去(以下、「利用停止等」といいます。)を求められた場合には、遅滞なく必要な調査を行います。
前項の調査結果に基づき、その請求に応じる必要があると判断した場合には、遅滞なく、当該個人情報の利用停止等を行います。
当団体は、前項の規定に基づき利用停止等を行った場合、または利用停止等を行わない旨の決定をしたときは、遅滞なく、これを参加者に通知します。

第11条(映像・写真に関する権利の帰属)

1.イベント開催中に撮影された映像・写真については、当団体及び後援・協賛団体の業務(ホームページやパンフレット等への掲載を含む)に自由に利用できるものとします。また、当日新聞やテレビ、インターネットサイトなどの取材が入り、イベントの様子が報道される場合、イベント期間に撮影された映像・写真を各機関に引き渡すことがあります。

2.前項に関しては、参加者は同意を拒否する権利を持つものとします。同意を拒否する場合、参加者はイベント期間より前に申告する必要があります。

3.当イベントでは、2日目に予定している政策案発表を、動画共有サービスであるYoutubeのライブストリーミング機能を利用し、公募した観覧者に対し一般公開を行います。発表の際の映像や音声がYoutube上で公開されますが、参加者はこれに同意するものとします。なお、配信された内容はYoutube等で一般公開された形でオンライン上にアップロードすることはありません。

第12条(作成された政策案に関する権利の帰属)

イベント期間中に作成された政策案及びそれに付する成果物に関する権利は当団体に帰属し、当団体の業務(ホームページやパンフレット等への掲載を含む)に自由に利用できるものとします。

第13条(キャンセルポリシー)

第2条に基づき参加が確定した後、参加者の希望、または第3条に定める参加資格取消により契約を取り消す場合、参加費に対し下記の料率で取消料を申し受けます。
6月1日から6月20日までの取消・・・無料
6月21日から6月26日(前日)までの取消・・・参加費の50%
6月27日(当日)以降の取消、または当日の無断欠席・・・参加費の100%
上記取消料が発生する時期における変更及び取消の場合は、取消料を差し引いた金額を返金させていただきます。

第14条(イベントの中止について)

当団体は、以下の場合当イベントの全部又は一部を中止することができるものとします。
1.法律、法令等に基づく措置により当イベントが提供できなくなった場合
2.当団体が参加者又はその保護者に対し、事前に電子メールその他の手段により周知した場合
3.その他、当団体が止むを得ないと判断した場合

当団体は、前項により当イベントの運営を中止する場合、参加者にその旨を通知するものとしますが、緊急の場合はこの限りではありません。また、当団体は、参加者に対する事前の通知又は承諾を得ることなく、当イベントの内容等を変更する場合があります。

第15条(返金)

1.第12条に則り基本的には振込後の返金は行いませんが、以下の場合に限り返金を行います。
天災など止むを得ない事情により運営側が当イベントを中止すると判断した場合
大規模かつ無作為なインターネット環境の障害などにより、当イベントへの参加が困難になった場合

2.当イベントが一部のみ開催された場合にも、参加費は全額徴収いたします。止むを得ない事情により一部のみ参加となった場合にも同様に全額徴収いたします。

第16条(規約の改訂について)

当規約は当団体により、事前の予告なく改訂がなされる可能性があります。その場合、当団体は遅滞なく、これを参加者に通知します。

以上

 

学生団体GEIL
最終更新日:2020年5月31日