春休みの期間に開催される政策立案コンテストです。
40名の規模で行われるこのコンテストでは、各年度によって定めるGEILの「ケーステーマ」に関するMissionが、はじめて参加者へと示される場となります。各チームは限られた時間の中で、ケースブック、ヒアリング、リサーチなどの情報をもとに立案に挑みます。

締め切り 2021年2月20日 23:59まで
テーマ

 今回のコンテストでは、廃棄物を減らし、資源の再利用等を通して環境負荷の低減を目指す循環型社会を考えます。

 現代の「大量生産・大量消費・大量廃棄社会」では大量の「モノ」が生産から廃棄まで一直線をたどっており、その弊害として近年、「フードロス」や「海洋プラスチック」など深刻な問題が顕在化しています。

 一見すると生産する側のみに責任があるように感じられますが、速さ、安さ、便利さに価値を見いだす消費者、つまり我々にも責任の一端があるのではないでしょうか。

 コンテストではこのような現代社会を見つめ、私たちの生活と切っても切り離せない「モノ」に焦点を当てた政策立案をしていきましょう。

 今回のコンテストでは、廃棄物を減らし、資源の再利用等を通して環境負荷の低減を目指す循環型社会を考えます。

 現代の「大量生産・大量消費・大量廃棄社会」では大量の「モノ」が生産から廃棄まで一直線をたどっており、その弊害として近年、「フードロス」や「海洋プラスチック」など深刻な問題が顕在化しています。

 一見すると生産する側のみに責任があるように感じられますが、速さ、安さ、便利さに価値を見いだす消費者、つまり我々にも責任の一端があるのではないでしょうか。

 コンテストではこのような現代社会を見つめ、私たちの生活と切っても切り離せない「モノ」に焦点を当てた政策立案をしていきましょう。

スケジュール

Day1 2020/3/15

開会式

開会式にて、レクリエーションを行います。緊張をほぐした上で立案に臨みましょう。

基調講演

立案に先立ち、テーマについての体系的な知識を得るための講演を行います。

Day2 2020/3/16

戦略策定

ケースブック、オンラインホワイトボードなどを使用して、何が問題か、誰が対象かなどを議論します。

ヒアリング

テーマについての多角的な視点を養うために、様々な立場からテーマに関わっている社会人の方々にお話を伺います。

Day3 2020/3/17

政策案発表

三日間の議論の成果を発表します。審査員の方からフィードバックをいただきます。

交流会

政策案発表終了後に、交流会を行います。他チームの参加者とも交流するできるチャンスです。

締め切り 2021年2月20日 23:59まで

概要

日時 2021/3/15 – 3/17
場所 Zoom
金額 1500円
定員 40名 
対象 大学生・大学院生

FAQ

A. 問題ありません。当コンテストでは、参加者の皆様が円滑な議論ができるよう知識を補う資料集を用意し、各チームに一人のファシリテーターを配置してサポートして参ります。

A. 大学、学部、専攻を問わず、様々な目的を持った学生が全国から参加しています。

A. できません。チームで政策立案をするという性質上、2日間参加できる方のみを対象とさせていただきます。なお、1〜2時間ほど都合がつかない時間がある、などの場合はご相談にのりますので、ご連絡いただけると幸いです。

A. いづれの日も8:45-20:00を予定しております。

コンテストの魅力や、最新情報を発信していきますので、ぜひフォローをお願いします。