4月は、Pre GEILの開催をはじめとした新歓活動や、GEIL新入生に対する包摂活動について話し合われました。
全体ミーティング
勉強会
概要
日時:4/24(金)16:30~20:00 16:00開場
場所:衆議院議員第2会館 B1F 第4会議室
講師:
安居 俊裕(農林水産省 農村計画課 課長補佐)
山崎 能央(株式会社 ヤマザキライス代表取締役 株式会社RiTAジャパン代表取締役 NEWGREEN SUPPLY 取締役)
勉強会の様子

GEILのOBでもある安居様からは、GEILでの活動の意義についてお話しいただいた後、日本の農業の現状と、農村の振興についてお話しいただきました。
特に農村の振興については安居様が取り組まれている課題であり、民間企業や地方公共団体、関係省庁などと連携する必要があるとした上で、学生の参画推進や企業の取組に対する証明書制度をはじめとした現行政策についてお話いただきました。
補助金に頼らずに農業経営をしている山崎様からは、前提の下で、農業におけるDXや乾田直播についてお話しいただきました。日本のスマート農業の抱える問題点や、AIの導入においては完璧ではなく7割の能力があれば良いこと、低コスト化が期待される乾田直播でも一定の収量を得られるようになったことなどについて、お話しいただきました。

Pre GEIL

3~4人の学生が1つのチームを組み、CC・CSと呼ばれるスタッフのサポートを受けながら、2日間かけて政策を作り上げました。農業の現状について調べつつ、それを踏まえて、各々の独創性も活かして政策を立案しました。
ほとんどの参加者にとって初めての政策立案でしたが、政策が完成したときには安堵する様子が見られました。
なお2日目の夕方には、立案した政策を全体に向けてプレゼンテーションしました。今回は3名の講評員の方にお越しいただき、政策に対して直接フィードバックを頂きました。
新歓も兼ねたこのイベントでは、参加者の多くがGEILに入会しました。この2日間での経験をもとに、次はスタッフとしてGEILのイベントに参加します。

新歓活動
大学での新歓イベント

3月28日・29日に一橋大学で行われたのを皮切りに、4月1日・2日には早稲田大学でビラ配り、3日・5日には東京大学、3日・4日には中央大学、9日・10日には上智大学で新歓イベントが行われました。
GEILの活動に興味を持った新入生からは、新たなことを始めるのに絶好の機会であることから、入会を検討したいなどの声が聞かれました。
新歓説明会
4月から5月の初頭にかけて、7回にわたる新歓説明会を開催しました。のべ130人余りが参加し、この中で団体の概要やコンテストの詳細、GEILでの活動を通じて得られるものなどについて、新入生について説明しました。
対面で開催した際にはおよそ30人が参加し、現メンバーとの交流も行われました。

