【第26回学生のための政策立案コンテスト】兵庫県知事 齋藤元彦様より応援のお言葉をいただきました。

今年の8/25(日)から9/1(日)にかけて開催される、第26回 学生のための政策立案コンテストに先立ち、兵庫県知事 齋藤元彦様に応援のお言葉を頂きました。

いまの若者たちは政治や社会に関心がないと言われますが、若い皆さんに関心をもってもらえるような政策を講じてこなかった、政治や行政にも原因があるのではないかと感じています。

こうした中、学生団体 GEIL の皆さんが中心となり、学生のための政策立案コンテストを開催されていることに、とても勇気づけられます。開催に尽力してこられた皆さんに改めて敬意を表します。

今年度のテーマは「防災」だと伺いました。今年に入ってからも能登半島をはじめ各地で大規模な地震が多発し、大きな被害が生じています。南海トラフ地震のリスクも懸念される中、「防災」は私たちが真正面から向き合わなければならないテーマです。

来年は阪神・淡路大震災から 30 年という節目の年でもあります。兵庫県としても、震災からの“創造的復興”の経験や教訓を若い皆さんに継承していくため、しっかりと取り組んでいきます。

さらに、兵庫県では若い世代を直接支援する“若者・Z世代応援パッケージ”にも力を入れています。

コンテストに参加された学生の皆さん一人ひとりが、未来の日本をデザインする主人公として、大きく飛躍されることを願っています。

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