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2021の個別インタビューです!ぜひ対談からご覧ください!
2020以前のインタビューはこちらから

中学・高校時代はどんな学生でしたか?

中学では3年間学級委員長、高校では文化祭の副委員長など、表に出る仕事を割とたくさんやってる学生でした。そういうのが結構好きでしたね。笑

部活も全力、勉強も全力、委員会も全力、行事も全力、全部やってやるぞ〜〜って意気込んでる学生でした!

今GEILではどんなことをしていますか?

運営局とケース局に所属していますが、今は運営局の方に力を入れて仕事をしています。

運営局の仕事は、ざっくり言うと、「政策立案コンテストの運営」です。その日の段取りを決めたり、実際にコンテストの進行などをします。文化祭の実行委員のようなもの、と言えばイメージがつきやすいかもしれません。現在は、5月に行われる新入生向けの「Pre GEIL 2021」の準備をしている真っ最中です。コンテストの運営といっても、その内容は小さいことから大きいことまで様々で、とてもここでは語りきれません。笑

GEIL内でのやりがいはなんですか?

コンテストを運営している立場から言えば、コンテストを成功させることが第一の目標であり、やりがいです。それは間違いありません。その一方で、世の中のあらゆる仕事において、「自己成長」という要素がやりがいの中に含まれると思うのですが、実際に自分がどう成長しているのか、それは1年活動してきてはっきりとはわかっていません。僕は中学まで水泳やっていて、高校は陸上部に所属していました。体育会系の部活は練習して結果が貰えて、それをまた練習に活かして、といったサイクルがあり目標が明確でしたが、GEILとか勉強会系のサークルは皆で集まって勉強してっていうコミュニティーではあるけれど、ディベートの大会に出て良い結果を狙うわけではありません。つまり活動に対して明確な答えが得られません。

ただ間違いなく言えるのは、GEILでのやりがい、すなわちGEILの魅力は、優秀で理解ある学生とともに活動できることです。色んなバックグラウンドを持ってる人とも出会えて、「へえー、そういう考えもあるんだ」とか気づきが得られる、それだけでもGEILにいる価値はあると間違いなく言えると思っています。また、みんなで議論しながら互いに刺激し合って活動する中で、それは自分の成長に繋がっていると確信しています。

実際に入ってみてGEILをどう感じましたか?

 本当に色々なことをしてきて、考えている学生がいると感じます。大学もバラバラなのに、一つにまとまって同じ方向を向けているのはなかなかないと思います。あと、GEILerは真面目。面白い部分やユーモアを持ち合わせていると同時に、根は真面目なことが多いですね。

将来の夢はなんですか?

 夢というより目標ですが、JICA(国際協力機構)で働きたいと思っています。昔から国際協力や国際開発に興味があったので、そうしたことに関われる職に就きたいと思っています。

どんな人に入会を勧めたいですか?

政治や社会問題に対して少なからず興味・関心があり、同じ意思を持つ仲間と出会いたい人には強く入会を勧めます!GEILは来るもの拒まずなので、どんな理由で入るかは人それぞれあって全く問題ないです。ですが、「少なからず社会問題に関心がある」のは前提で入会してくれると、より充実したGEIL人生が歩めると思います!

新入生へメッセージをお願いします!

 あまり堅くならずリラックスした気持ちで来てくださいね!笑 新入生が来てくれるのを楽しみにお待ちしてます!

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