第28回学生のための政策立案コンテスト
第28回
学生のための
政策立案コンテスト
学生のための
政策立案コンテスト
第28回
学生のための政策立案コンテスト
食料安全保障が問われる、今だからこそ向き合おう。
今年のテーマは「第一次産業」。全国から集まる学生との議論、官庁訪問、議員会館訪問、社会人との交流を通じて、日本の食と暮らしを支える政策を考え抜きます。
コンテストにお寄せいただいた応援メッセージはこちらからご覧いただけます。
目次
- 学生のための政策立案コンテストとは
- コンテストテーマ:第一次産業
- イベント概要
- コンテストの流れ
- コンテストの特色
- 参加申し込み方法
- よくある質問
学生のための政策立案コンテストとは
「学生のための政策立案コンテスト」は、学生団体GEILの提供するコンテストの中で最も規模の大きい、日本最大級の政策立案コンテストです。毎年全国から多くの大学生が東京に集い、5人チームとなって7泊8日の時間で与えられた課題を解決する政策の立案に取り組みます。
関連官庁・関連機関のご協力のもと、ヒアリングや官庁訪問、現役官僚による政策案コンサルティングなどを実施し、他に類のない最高の政策立案環境を学生の皆さんに提供しています。
今回、政策を考えるテーマは「第一次産業」です。
コンテストテーマ:第一次産業
日本の第一次産業は、人口減少や高齢化に伴う深刻な後継者不足、生産性の停滞、重労働に見合わない低収益構造など危機的な状況にあります。
食料自給は安全保障を支える基盤であるにもかかわらず、カロリーベースの食料自給率は約40%、さらに穀物飼料は約10%、肥料はそのほとんどを輸入に頼っているのが現状です。
さらに、その役割は食料生産に留まりません。私たちの命と暮らしを支える基盤であり、防災、国土保全、文化の継承、地域の形成にも関わっています。参加者は仲間と本気で議論し、日本の行く末と自分自身の未来を考える場に挑みます。
イベント概要
- 名称
- 第28回 学生のための政策立案コンテスト
- テーマ
- 第一次産業
- 開催日程
- 8月24日(月) - 8月31日(月)
- 募集人数
- 120名(選考あり)
- 参加費用
- 35,000円(宿泊費込み)
- 費用内訳
- 宿泊費(7泊分):20,720円
会場費:8,250円
食事費(お弁当5回分) :2,800円
通信費:800円
軽食・飲料費:800円
資料印刷費:600円
行事保険料:474円
物品輸送費:382円
備品・消耗品費:174円 - 募集対象
- 大学生・大学院生
- 開催場所
- 東京都代々木(国立オリンピック記念青少年総合センター)
- 募集期間
- 5月27日(木) - 7月24日(金)
関東圏以外から参加する方が対象です。
コンテストの流れ
GEILのコンテストでは、参加者4人または5人で構成されたチームで政策案を作り上げます。皆さんの政策立案をサポートするスタッフが各チームに2名ずつつきますので、初めてでも安心して政策を立案することができます。
8日間のコンテスト中、チーム内で議論するのは当然のこと、それ以外にも様々なコンテンツをご用意しております。
Day1(8月24日)
8日間にわたる政策立案コンテストの幕開けです。第一次産業についての概要を有識者の方に講演していただく「基調講演」が行われます。その後、課題文を元に、チームごとに政策立案を開始します。

Day2(8月25日)
この日は多くの時間をチーム内での議論に費やしつつ、有識者の方から第一次産業に関するお話を伺います。

Day3(8月26日)
当コンテストの目玉イベントの一つである「官庁訪問」が行われます。各々の希望する省庁へ赴き、官僚の方から実際に取り組まれている政策や現状の課題についてお話を頂きます。その後、第一次産業に関する課題に取り組まれている有識者の方を数名お招きし「政策パネルディスカッション」を行います。

Day4(8月27日)
多くの時間をチーム内での議論に費やしつつ、有識者の方から第一次産業に関するお話を伺います。

Day5(8月28日)
立案途中の政策案について、官僚の方などからアドバイスを頂く「コンサルテーション」を行います。Day7に控えた予選プレゼンテーションを目前に、立案途中の政策について軌道修正を行います。その後、学生団体GEILに協賛していただいている企業の方と交流することのできる機会である「懇親会」が行われます。

Day6(8月29日)
終日をチームでの政策立案に費やします。政策案発表を翌日に控えているこの日は、参加者・スタッフともに緊張感が漂います。

Day7(8月30日)
「予選プレゼンテーション」が行われます。第一次産業に関する有識者である審査員を前にして、約1週間かけてチームで立案した政策案を発表します。この予選プレゼンテーションで勝ち上がったチームは、翌日の決勝プレゼンテーションへと進みます。

Day8(8月31日)
最終日であるこの日は「エンディングコンテンツ」と称して、ゲストによる講演が行われます。その後「決勝プレゼンテーション」が行われます。こちらも有識者の方に審査員としてお越しいただき、政策案について講評をいただきます。

コンテストの特色
充実したサポート体制
初対面の4人または5人で構成されたチームで議論を進めるにあたって、各チームに専属する、CC(ケースチェッカー)、CS(ケアスタッフ)と呼ばれる、計2名のGEILスタッフがサポートいたします。CCは主に議論の進行における補助を担い、CSは議論を行う環境の整備や参加者のケアなどを担います。さらには、「ケースブック」と呼ばれる、政策や第一次産業に関する前提知識やデータなどをまとめた資料集を配布しております。これによって、知識面をはじめとして不安感のある方でも安心して参加していただける環境を準備しております。
"本物"を体験できる
GEILの提供するコンテストは学生だけでなく、官僚の方をはじめとした多くの社会人の方のご協力を頂いております。たとえばDay3には実際に官庁へ訪問して官僚の方からお話を伺う機会や、Day5には各チームで立案中の政策案について、官僚の方をはじめとした「プロ」の視点からアドバイスを頂く機会がございます。7泊8日という期間は実際の政策立案に比べてはるかに短い期間ではございますが、その中でも質の高い議論ができる場を提供しております。
学生どうしで高め合う
当コンテストでは、大学・学部などを問わない、すなわち多様なバックグラウンドを持つ5人でチームを構成します。そのような学生どうしで一つの政策案を作り上げる上で、ときには意見の相違などの障壁を乗り越えることとなります。こういった経験を通じて論理力や合意形成能力など、課題解決において必要な能力が高まる場となることは間違いありません。
コンテスト参加までの流れ
①公式LINEを友だち追加します。
②トーク画面のメニューから「学生のための政策立案コンテスト」をクリックして、応募フォームにアクセスします。
③応募フォームに必要事項を記入して提出します。
④ご記入いただいたメールアドレス・公式LINEに選考結果の通知をいたします。(7月下旬に通知予定)
※なお、以後はご記入いただいたメールアドレス・公式LINEにて個別にご案内差し上げますので、都度ご確認ください。
よくある質問
首都圏以外からでも参加できます。昨年は約4分の1が首都圏以外から参加しております。また、希望すればコンテスト前後に施設内に宿泊することが可能です。
ご安心ください。多くの参加者は政策立案を経験したことのない学生です。各チームに2名のスタッフがつくことで政策立案を最大限サポートするほか、政策や第一次産業に関する前提知識やデータ、をまとめた資料を配布しております。
原則としてできません。4人または5人で1チームを組む都合上、原則として全日程の参加が必須となっております。
まずはこちらより公式LINEを友だち追加してください。公式LINEのリッチメニューより応募フォームにアクセスし、必要事項を記入の上、ご提出ください。
