Contest Overview
学生だからこそ、現実の政策に踏み込む。
学生団体GEILは、「社会課題の解決に貢献できる人」の輩出を目指し、学生のための政策立案コンテストを実施しています。
学生という立場で政策立案をする難しさは、政策が現実離れした机上の空論になってしまわないかという点にあります。だからこそ、現実の社会・政治上の構造、利害関係、既存制度との整合性まで見つめながら、仲間と本気で議論します。
Theme Message
一次産業を、単なる食料生産で終わらせない。
日本の第一次産業は、人口減少や高齢化に伴う深刻な後継者不足、生産性の停滞、重労働に見合わない低収益構造など、危機的な状況にあります。
その役割は食料生産に留まりません。私たちの命と暮らしを支える基盤であり、防災、国土保全、文化の継承、地域の形成にも関わっています。参加者は仲間と本気で議論し、日本の行く末と自分自身の未来を考える場に挑みます。
8 Days Program
8日間のプログラム
※変更の可能性あり
開会式・基調講演・戦略策定
リサーチを進めた分、基調講演の内容が入りやすくなります。ここから熱い8日間が始まります。
戦略策定・ヒアリング
参加者同士の仲も深まり、現状の課題を仲間と深めていきます。
官庁訪問・議員会館訪問
本コンテストの目玉。政策が動く日、訪れる機会は貴重です。
戦略策定・ヒアリング
いよいよ中盤。2日目より内容が入りやすくなっているかも。
戦略策定・懇親会・コンサル
コンサルではチームの政策案について専門家の方々のアドバイスを受け、懇親会では様々な分野で活躍する社会人と交流できます。
終日戦略策定
有識者からのフィードバックをもとに、政策をブラッシュアップします。
戦略策定・予選
産官学にわたる多様な社会人の審査により、決勝に進むチームが決まります。
決勝・交流会
任意参加の交流会まで、7泊8日のコンテストを振り返ります。
Contest Value
挑戦を支える、充実した環境。
全国から集まる優秀な学生との議論
全国の大学から参加者が集まり、初めて出会う仲間と課題に向き合います。
安心できる充実したサポート
ケースチェッカーやケアスタッフが、政策立案と生活面の両方を支えます。
官庁・議員会館訪問
政策立案の現場に触れ、机上の議論を現実に接続していきます。
昨年は約30%が地方から参加
関東圏の大学だけでなく、各地の大学から参加者が集まりました。
Related Program
2days GEIL
二日間の政策立案。第28回コンテストのテーマ「第一次産業」に触れる企画です。
- 日程
- 6月13日(土) - 14日(日)
- 場所
- 国立オリンピック記念青少年総合センター
- 費用
- 一泊二日 5,500円 / 宿泊なし 2,700円
- 定員
- 40名(先着順)
- 募集期間
- 5月7日(木) - 6月11日(木)
Details
コンテスト詳細
- 名称
- 第28回 学生のための政策立案コンテスト
- テーマ
- 第一次産業 / 食料安全保障
- 開催日程
- 8月24日(月) - 8月31日(月)
- 募集人数
- 100名(選考あり)
- 参加費用
- 35,000円(変更の可能性あり)
- 募集対象
- 大学生・大学院生
- 開催場所
- 国立オリンピック記念青少年総合センター
- 募集期間
- 5月21日(木) - 7月24日(金)
関東圏以外から参加する方が対象です。
Support
応援メッセージ・後援団体
片山さつき様
このたびは「第28回学生のための政策立案コンテスト」の開催、誠におめでとうございます。長年にわたり本コンテストを継続され、学生の皆様に政策立案の機会を提供されている関係者のご尽力に、心より敬意を表します。
社会課題が一層複雑化・多様化する現代において、若い世代の皆様が自ら課題を見出し、解決策を政策として構想・発信していくことは、我が国の将来にとって極めて重要です。
省庁・機関
各界からの応援
木原稔様、尾崎正直様、牧野たかお様、松本尚様、林芳正様、赤澤亮正様、松本洋平様、上野賢一郎様、中野聡様、上野正雄様。
Entry
参加までの流れ
公式LINEを登録し、リッチメニューから応募フォームへ進みます。選考課題を提出後、メールでその後の流れが連絡されます。
- 01公式LINEを登録
LINEのリッチメニューから応募フォームにアクセスします。
- 02応募フォームを提出
選考課題を含む応募フォームを提出します。
- 03メールで連絡
その後の流れがメールで案内されます。
