Spring GEIL 2019参加規約

以下の規約は、学生団体GEILが主催するイベントである「SpringGEIL2019」の参加に関する諸事項を定めたものです。学生団体GEILと当規約に同意する者との間で、その効力を生ずるものとします。また、参加者登録フォーム提出の時点において当規約に同意したものと見なし、一部の条項を除きイベント終了後まで効力が持続するものとします。

第1条(定義等)
一 「当団体」とは「学生団体GEIL」を指します。
二 「当イベント」とは、当団体が開催する「SpringGEIL2019」を指します。
三 「参加者」とは、当イベントへの参加を希望し、参加資格が認められた者とします。
四 「イベント期間」とは、参加者が集合場所に集合した時点から解散場所で解散する時点までの間のことを指します。
五 「保険」とは、当イベント参加者及び主催者が加入する、社会福祉法人東京都社会福祉協議会の行事保険Cプランを指します。( http://www.tokyo-fk.com/volunteer/gyoji.html )

第2条(参加資格)
以下の要件を全て満たす者のみに、参加資格が認められるものとします。
一 当団体より参加者確定の連絡を受けている
二 参加者及びその保護者が当規約の内容に同意している
三 当イベントへの参加について、保護者の同意を得ている
四 指定の期日までに参加費を指定の口座に支払っている

また、当イベントへの参加資格は上記の要件を全て満たす者にのみ与えられるものであり、他人への譲渡は理由の如何に関わらず認められません。

第3条(参加資格取消)
以下の項目に該当する場合には参加資格を取り消される場合があります。
一 第2条の参加資格において不正が認められた場合
ニ 他の参加者やイベント協力者に不利益を与える行為があった場合
三 公序良俗に反する言動、及び営利活動を行った場合
四 当イベントの円滑な運営を妨げる行為があった場合、または運営側が不適当と判断する言動(宗教活動、政治活動、危険物の持ち込みなど)があった場合
五  感染症(「感染症の予防および感染症の患者に対する医療に関する法律」に定めるものおよびそれに準じる危険を有するもの。以下同様)に罹患している場合

第4条(免責事項)
当イベントの参加者・運営スタッフは保険に加入します。参加者がイベント期間内に受けた災害、身体への事故、その他の損害については、運営側は保険によって保障される範囲外の責任を負わないものとします。また、イベント期間内に発生した盗難・紛失についても当団体は一切の責任を負いません。貴重品等持ち物の管理は参加者個人が行うものとします。

また当団体は、当イベントにおいて、参加者間又は参加者と第三者との間で生じた一切のトラブルに関して、一切の責任を負わないものとします。

第5条(参加者側の義務)
参加者はイベント期間中には原則当団体のスタッフの指示に従うこととします。参加者が指示に従わずに何かしらの損害を被った場合、当団体はそれに関する責任は負いません。

第6条(参加者側の損害賠償責任)
以下の項目に該当する場合には、その損害賠償責任は参加者にあるものとします。
一 施設・物品等、参加者本人に帰属しない物を損壊させた場合
二 他の参加者、イベントに協力している社会人、スタッフなどへの迷惑行為によって生じた損害
三 その他、イベント期間中に参加者の過失により生じた損害のうち、当団体の責任に帰すことができないもの

第7条(参加者の健康管理について)
当団体は、当イベント中の参加者の健康について十分な注意を払ってこれを管理しますが、万一、傷病等が発生した場合でも、当団体は保険によって保障される範囲外の責任を負わないものとします。イベント期間中参加者が傷病を負った場合には、運営側で可能な限りの応急手当を行いますが、加療の責任は負わないものとします。

当団体は、イベント期間内に参加者に対し傷病等により治療が必要であると判断した場合、保護者の治療同意書に基づき、医療機関への搬送を行います。参加者側の不備によって保護者の治療同意書を取得できず、適切な医療措置が受けられなかった場合、当団体はそれに関するいかなる責任も負わないものとします。また、医療機関における治療内容・その後の経過については当団体は一切責任は負いません。イベント後に傷病等が発生した場合においても、当団体は保険によって保障される範囲外の責任を負わないものとします。

第8条(健康管理のための特別措置)
イベント期間中、参加者が著しく体調を損ねており、休養または帰宅の措置が適当であると運営側が判断した場合、参加者はこれに従うものとします。この場合、参加費の一部返金等の措置はとりません。

第9条(個人情報の管理、取得及び利用に関して)
一 個人情報の管理
当団体は個人情報を適切に保護、管理する体制を確立し、個人情報の適正な取得、利用および提供を行います。

二 個人情報の取得
当団体は個人情報を取得する場合、利用目的を明確にし、適正に取得します。

三 個人情報の利用目的
当団体は、当団体が取得した個人情報について、法令に定める場合又は本人の同意を得た場合を除き、以下に定める利用目的の達成に必要な範囲を超えて利用することはありません。
1. 当イベントの運営
2. 「学生団体GEIL過去参加者コミュニティ」の運営
3. 当団体の今後のイベントの紹介及び提供

四 個人情報の提供等
当団体は参加者についての情報に関し、以下の項目に該当する場合を除いては、正当な理由なく第三者に対して開示しません。この規約はイベント終了後も効力を持つものとします。
本人の特定ができない形式に処理して開示する場合
公的機関、および保険会社により開示が求められた場合
医療機関により必要に応じて開示が求められた場合
当団体と特定団体の契約に基づいて開示を求められた場合
その他、当イベントの運営上、止むを得ない場合
当団体の個人情報利用に関する方針についてはホームページを御覧ください。()

第10条(映像・写真に関する権利の帰属)
イベント開催中に撮影された映像・写真については、当団体及び後援・協賛団体の業務(ホームページやパンフレット等への掲載を含む)に自由に利用できるものとします。この規約は当イベント終了後も効力を持つものとします。
また、当日新聞やテレビ、インターネットサイトなどの取材が入り、イベントの様子が報道される場合、イベント期間に撮影された映像・写真を各機関に引き渡すことがあります。
なお、この条項に関しては、参加者は同意を拒否する権利を持つものとします。同意を拒否する場合、参加者はイベント期間より前に申告する必要があります。

第11条(作成された政策案に関する権利の帰属)
当団体はイベント期間中に作成された政策案及びそれに付する成果物について、当団体の業務(ホームページやパンフレット等への掲載を含む)に自由に利用できるものとします。

第12条(キャンセルポリシー)
参加登録後(参加者登録フォーム提出後)のキャンセルは原則認めません。ただし、やむをえない事情が発生し当団体がそれを正当と認めた場合に限り、キャンセルを認めます。なお、参加費振込後のキャンセルに伴う返金は行いません。

第13条(イベントの中止について)
当団体は、以下の場合当イベントの全部又は一部を中止することができるものとします。
一 法律、法令等に基づく措置により当イベントが提供できなくなった場合
二 当団体が参加者又はその保護者に対し、事前に電子メールその他の手段により周知した場合
三 その他、当団体が止むを得ないと判断した場合

当団体は、前項により当イベントの運営を中止する場合、参加者にその旨を通知するものとしますが、緊急の場合はこの限りではありません。また、当団体は、参加者に対する事前の通知又は承諾を得ることなく、当イベントの内容等を変更する場合があります。

第14条(返金)
第12条に則り基本的には振込後の返金は行いませんが、以下の場合に限り返金を行います。
一 天災など止むを得ない事情により運営側が当イベントを中止すると判断した場合
二 天災・人災などにより公共交通機関が停止し、当イベントへの参加が困難になった場合
三 感染症などにより運営側が参加をお断りする場合

一部の感染症を除く病気・身内の不幸などによる当イベントの欠席に対しては、基本的に返金は行いません。ただし、上記の条件に該当しない状況についても個別対応を行うことがあります。
また、当イベントが一部のみ開催された場合にも、参加費は全額徴収いたします。止むを得ない事情により一部のみ参加となった場合にも同様に全額徴収いたします。

第15条(規約の改訂について)
当規約は当団体により、事前の予告なく改訂がなされる可能性があります。

以上